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TABIMARU.com

世界4周中の情報系旅人が綴る、世界や旅の情報あれこれ〜たまに恋〜

【タビイク】最大15000円引き!!この春、一人旅デビューしてみたいって思ってる方は絶対に注目した方が良い!!

世界一周-タビイク-出会い-きっかけ タビイク

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人が旅に出ることは、ごく自然のことだと思う。

人はきっと何か新しいものを発見しながら生きていく生き物だろうし、そのわかりやすい手段が旅なんじゃないかって僕は考えてたりする。

 

何かを探したり

何かを見つけたり

何かにつまづいたり

何かに涙したり

 

そんな普段とは違う、新しい何かと出会った時に人の心は大きく動くんだと思う。

 

けれど、その為には時々“きっかけ”が必要だったりする。

その“きっかけ”を見つけれずに、過ぎ去っていく人生を送っている人が多いように思う。

 

今回僕は、以前紹介したタビイクという企画に注目してみました。

みなさんにも紹介させてもらおうと思います。

そもそもタビイクってなんやねん!?

タビイクに関しては前回紹介させてもらったこの記事を参照にしてもらえると非常に理解してもらいやすいかもしれません。

 

www.tabimarusho.com

 

ここでもう一度簡単に説明すると“旅人育成企画”の略で“タビイク”

旅人育 ータビイクー》

 旅は人を育てる。だが、『旅』は『人』を『育てる』ということは、前提として『旅』に『行く』いわゆる旅人がいなければ始まらない。つまり、『旅人』を『育てる』必要がある。そこで生まれた旅の企画が旅人育成企画が『タビイク』である。旅に『行く』、旅で『育つ』、旅人を『育てる』という3つの想いを込められた造語である。

 出典:旅人育成企画タビイク:旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画

非常にわかりやすくまとまっていた。

 

旅に出たいという気持ちを持っている人は日本中にたくさんいると思います。

けれど、今までツアーにしか参加したことのなかった人がいきなり一人で旅をしたいと思っても、なかなか踏み出せないというのも事実。

 

タビイクがやりたいことは、そういった方たちにきっかけを与えること。

一人で旅に出てみたいけれど、まだ自分ではどうしたらいいのかわからないって思っている方たちの手を引っ張ってあげることだと僕は思っています。

 

一人での参加者が95%以上!?それやばくね!?

僕は“よくある質問”の欄を覗いてみました。

  • 質問:海外へ行ったことのある人はどれくらいですか?
  • 回答:あり 59%  なし 41%
  • 質問:海外一人旅の経験者はどれくらいですか?
  • 回答:あり 4%  なし 96%
  • 質問:一人での参加者はどれくらいですか?
  • 回答:95% 残り5%は友人と参加
  • 質問:言語レベルはどれくらいですか?
  • 回答:英語でコミュニケーションが取れる:16% 英語での日常会話程度:30% 英語はほとんど話せない:54% 現地語が話せる:0%

これを見ると、大半の方は海外には行ったことがあるというのがよくわかりますね。

けれど、それは一人旅ではなく例えば家族とであったり友人とであったりするんでしょう。

おそらくパッケージツアーというのが8割くらいじゃないかと思います。

 

そして一人での参加が95%という数字が表しているのは、一人旅に対する興味や憧れが非常に大きいという事のあらわれのように見えますね。

 

実際に僕が引率をしたボリビアとペルーは、全員が一人での参加でした。

中には東京すら滅多な事では出ないという強者までいらっしゃったくらいです。

 

タビイク代表石田拓人の名言がなかなか刺さりやがる。

タビイク代表の石田拓人はこんな顔

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35歳前後だろうと予想した方もいると思うけれど、若干25歳です。

僕は初めて会った時、完全に“こっち寄り(over 30)”やと思ってました。

 

このなんとも言えない落ち着いた雰囲気を醸し出す25歳。

なかなか素敵な言葉を述べていました。

タビイクを創設した想いから一部抜粋してみようと思います。

 

『旅がしたい』という言葉はよく耳にする。

けれど、『旅をしない』いまだ殻の中に閉じこもった人達も多いのが現状である。

殻の中での流行語は「でも…。」という言葉。その後に続く言い訳の代表作は、『お金』『時間』『学校』『親』『仕事』という5つのワード。

自分の心の奥で感じる「不安」を隠す為、一歩を踏み出せない自分の弱さから目を逸らす為に”行けない理由”を必死で探す。

出典:旅人育成企画タビイク:旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画

 確かにそうですね。

『旅がしたい』という言葉本当によく耳にします。

 

けれど、『旅がしたい』と思っているけれど、声にすらまだ出せていない人が多いというのも今の現状な気がします。

何かに理由をつけて行動にしない事で現状維持をする。

それは悪いことではないし、むしろ当然の事なのかもしれないと思います。

 

けれど、石田拓人はこんな風に言ってました。

あなたはいつのまにかネガティブなアイディアを出す天才になっていないだろうか?

「不安」は、考えれば考えるほど、大きく強くなっていく。ただの”幻想”と戦うことがどれほど時間の無駄か。

出典:旅人育成企画タビイク:旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画

本当にその通りだと僕も思います。

何かに理由をつけて行動をしないという事は間違いではありませんが、それを続ける事で『不安』というものが、どうやっても振り切る事のできない、とてつもなくおおきな“幻想”の中にある“怪物”へと変貌しているんじゃないでしょうか。

 

どれだけ旅の魅力を伝えても、強く背中を押したつもりでも、やっぱり不安に負けて立ち止まる人達がいる。

背中を押しても駄目ならば、手を引こう。「不安なら、初めはみんなで一緒に行こう。」

出典:旅人育成企画タビイク:旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画

皆さんは背中を押された事ってありますよね。

『その決断で良いよ。間違ってないよ。だから頑張っておいで』

こんな風な言葉を言われた事は何度もあると思います。

 

けれど、

『それで間違ってないよ。大丈夫。一緒に行って乗り越えようね』

そんな風に言われる事はあまりないんじゃないかな。

 

タビイクはそれを実現しているんだと僕は思っています。

 

僕が感じた引率論とは!?

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正直僕はタビイクの引率中、何もやっていません。

宿の手配も、移動手段の手配も、レストランでのオーダーも、ツアーの申し込みも。

僕は何もやらずに、見守るだけ、いや時には見守ってもいない事だってあります。

 

僕がやるべき事は、参加者のお世話をする事ではないから。

僕がやるべき事は、むしろ最初の申し込みボタンを押してもらうところで半分以上が終わっているんだと思っています。

それが“きっかけ”と呼ばれるものだから。

 

僕は旅に出たいと思っている人たちに

『よし!旅に出てみよう!』

っていう一歩を踏み出させたにすぎないです。

 

もちろん、困っている事があれば助けもします。

けれどそれは同じ旅人として、人として行動しているにすぎません。

 

病気で苦しんでいれば病院に連れて行ってあげるし、盗難にあって困っていれば警察に行って通訳もする。

けれど、それって友達同士でもやると思うんです。

いや、友達同士じゃなくたって、目の前で困ってる人がいれば助けたいって思う。

 

僕は引率ではあるけれど、一人の旅仲間なんです。

少しその土地を他の人たちより知っていて、旅に慣れているだけの。

けれど、そんな僕がいる事で周りのみんなが安心してくれる。

そんな存在でいいって僕は考えています。

 

実際に僕のタビイクに参加したメンバーは、初海外の人が多かったにもかかわらず

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スペイン語というまったく喋れない言語環境の中タクシーを捕まえ交渉し

 

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マチュピチュまでの道のりを雨の中頑張って歩き続け

 

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ウユニ塩湖の上では環境問題について考える動画を作成し

 

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全員が初めましてという環境だった中であっても友情が芽生え、誕生日を盛大に祝い

 

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天空の鏡にみんなの姿を映し出して思い出を共有したんです。

 

そう。

きっかけさえあれば人は行動できる。

 

実際に僕は何の手伝いだもしてないし、手配もしてない。

みんなで決断して

みんなで行動して

みんなで失敗して

みんなで勉強して

みんなで成長して

みんなで成功につなげていった。

 

僕があえてやった事、それは参加者のみんなの成長を喜んだ事ぐらいなんじゃないかと思います。

その喜びを共有し、同じ旅人として巣立っていくみんなを見送ったぐらいかな。

 

でも、それでいいんやって思う。

だって僕はガイドじゃないから。

一緒に旅を楽しんでいる一人の仲間やから。

 

タビイクのミッションが素晴らしすぎるので最後に読んで欲しい!!

ちょっと長いんですが、読んでいるとどんどんはまっていく文章です。

そして、納得感がある。

私達、旅人は知っている。

 一歩を踏み出す大切さと、行動しないことの怖さを。

 そこに必要なのは少しの勇気であることを。

 

 私達、旅人は知っている。

 自らの足で大地を踏みしめ、その土地の空気を感じる喜びを。

 自らの五感で景色・音・匂い・味・感触を、その身体で噛み締める楽しさを。

 

 私達、旅人は知っている。

 旅先で巡り会う新たな友達との出会いの必然さを。

 そして、再会の感動を。

 

 私達、旅人は知っている。

 コミュニケーションにおいて、言語より大切な”何か”を。

 スポーツ、音楽、アート、ダンスと共に”笑顔”が容易に国境を越えていく様を。

 

 私達、旅人は知っている。

 自分の可能性と、自分の未熟さを。

 向き合うべき過去と、見据えるべき未来を。

 

 私達、旅人は知っている。

 旅は自分で創るものであり、人生も同様であることを。

 人生を変えるのは、旅ではなく他人でもなく自分自身であることを。

 

 私達、旅人は気付いた。

 旅は非日常ではなく、それこそが日常であることを。

 旅での非日常的感覚の継続こそが人生を豊かにすることを。

 旅は特別なものではなく、旅が人生であり、人生そのものが旅であることを。

 

 私達、旅人は知っている。

 出会いのすべてに意味があることを。

 出会いのすべてがベストタイミングで訪れていることを。

 出会いのすべてが繋がって、”今”があるということを。

 

 私達、旅人は迷っている。

 豊かさとは何かを。お金とは何かを。

 当たり前とは何か、常識とはなにか、正解とは何かを。

 

 私達、旅人は理解した。

 世間体を気にする馬鹿馬鹿しさを。

 自分は自分でしかないことを。

 自分はありのままでいいことを。

 

 私達、旅人は手に入れた。大切なものを手に入れた。

 世界中の友と、どこへでも飛んでいけるフットワークの軽さを。

  

 私達、旅人は感謝している。

 家族の愛へ。世界中の友へ。大いなる自然へ。

 

 旅人は知っている。

 私達は生きているのではなく、『生かされている』ということを。

 命の儚さと、命の尊さを。死の身近さと、生きる喜びを。

 

 旅人は知っている。

 私達が世界を変えられることを。 

 自分が世界を変えることを。

 

 あなたは知っている。

 その『ワクワク』が、自分の人生を変えることを。

出典:旅人育成企画タビイク:旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画

 

なんか読めば読むほど、旅人って面白いし素敵なジャンルやなって思う。

色んな事を経験して、それを自分の力にして、その得たものを表現して。

 

そして成長して。

 

一つの事を始めると、大きな成長がある。

それのきっかけを作るのがタビイクなんやなぁって感じました。

 

最大15000円引き!!春の仮予約延長が始まったやないか!!

なんと最大15000円引きにもなる仮予約が期間延長されていました。

 

仮予約をすると、本申し込みが始まる前にアナウンスがきて優先的に申し込みができるらしいです。

 

出発日によっては人気の日程があって、キャンセル待ちになったりするので、仮予約をしておけば好きな日程を選びやすいって事ですね。

 

仮予約って申し込みするだけで入金も何もないんですよね。

だから次の春、もし一人旅を経験してみたいなって思う方は仮予約をしておくべきですね。

今その一歩を踏み出す事が、一つのきっかけになるはずやから。

 

締め切りになるまでに、仮予約だけでもしてみてはいかがでしょうか?

 

▼仮予約はこのページから▼

【タビイク春開催】仮予約受付フォーム

 

 

さあ、ワクワクを言い訳に旅にでよう!!!

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