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インスタグラムの写真で伝える。絶対に旅したくなる“ラオス”の魅力8選

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日本からも行きやすいという事で大人気の東南アジア諸国。

バカンスで楽しめるマレーシアやフィリピンをはじめ、国によって楽しみ方は様々だろう。

 

例えばベトナムであれば、近年ヘルシーなベトナム料理とおしゃれなグッズが話題となり、若い女性達は何度も足を運ぶほどだ。

世界遺産の中でももっとも著名な部類に入るであろうアンコールワットを見に行く冒険心たっぷりの男性もいるだろう。

 

そんな魅力的な国が多い東南アジアの中、僕がもっとも心休まる国が“ラオス”

大自然の中、何かに追われる日常を捨て去り、ただ静かに過ごす事で癒しを享受できるラオス。

 

今回はラオスの魅力を伝えたいと思う。

 

1)ヘルシー度満点ラオス料理が体に優しい

同じ東南アジアでもやはり国によって料理は異なるもの。

主観ではあるが、ラオス料理は非常にヘルシーなものが多いという印象が強い。

ラープ

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ひき肉や魚をたくさんのハーブやスパイスと一緒に炒めたラオスでもっとも有名な料理がこのラープ。

ラオス全域どこでも食べる事ができ、店によって様々な味付けを楽しめる一品。

さっぱりさせたい時はレモンなどの柑橘系を一絞り。

辛さがほしい時は唐辛子を細かくちぎってかける。

自分好みの味を作り出せるのも楽しい。

カオ・ピャック・セン

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東南アジアの各国で食べる事ができるのがあっさりしたスープヌードル。

ラオスではカオ・ピャック・センと呼ばれている。

麺は米粉でできているものがほとんどで、もやしやハーブ、レモンなどを添えられて出される場合が多い。

器を全て覆うほどの野菜を出してくれる店などもあるので、野菜不足解消にもとっても良い。

カオソーイ

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タイ北部でもカオソーイと呼ばれる名物料理があるのだが、ラオスのカオソーイはそれとはまた異なる。

タイのカオソーイはカレー味だが、ラオスのカオソーイはどちらかというと担々麺によく似ている。

ピリ辛のひき肉が入っていて、辛いものが好きな人は必ずハマるといっても良い。

ルアンパバーンという町の名物朝ごはんだ。

カオ・チー・サイクワン

www.instagram.comラオスの各地で見る事ができるのが、このバゲットサンド。

トマトやレタス、チーズやチキンなど様々な具材が挟まれている。

ベトナムで有名なバインミーとよく似ていて、小腹が空いた時にちょうど良い食べ物だ。

 

2)物価が安く沈没しやすい

東南アジアといえば物価の安さ。

ラオスも他の国と同様、物価が安く滞在費を抑える事ができる。

1日の平均使用金額は旅のスタイルにもよるが1500円程度といったところだろうか。

もちろんこれよりも安く旅する事も可能。

 

宿代は500円前後で見つける事ができ、そこまで質も悪くはない。

食費は一食200円から500円程度。

先ほど紹介したカオソーイなどは200円以下で食べれる事もしばしば。

交通網はそこまで発達していないが、各都市を結ぶ長距離バスの値段も高くはない。

 

アクティビティなどにお金をかけなければ、かなり安く旅をする事ができるだろう。

 

3)大自然に囲まれながら最高の時間をすごす

ラオスでは大自然の中に自分の身を置きながら生活する事ができる。

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中でもバンビエンという町がオススメだ。

バンビエンはラオス二大観光都市のビエンチャンとルアンパバーンの間にある小さな町。

世界中のバックパッカーがここへ癒しを求めにやってくる。

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町のはずれにはタイムスリップしたかのような風景が、いまだ日常のものとして存在しており、見ているだけでこちらもほっこりとした笑顔になる。

 

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ブルーラグーンと呼ばれる美しい池では大勢のバックパッカーが泳いだり、木の上から飛び込んだりと子供から大人まで全員が遊んでいる。

バンビエンではバイクをレンタルする事もできるが、オススメは自転車レンタルだ。

道は舗装されていないところが非常に多く、運転が不慣れな人は事故を起こしやすい。

レンタル自転の値段も1日数百円程度なので、水着やタオルだけを持ち、ブルーラグーンを目指すのも良いだろう。

 

4)最高のアクティビティはチュービング

ラオスを訪れる全ての人にしてもらいたいのがチュービングというアクティビティだ。

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ゆったりとした流れの川にただ任せて流れていくチュービングはリラックスさとワクワクを兼ね備えた最高の時間を過ごす事ができる。

 

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何よりも嬉しいのが、どこをむいても大自然を感じれるという事だろう。

ラオスの穏やかな日常を感じながら、ゆっくりとただ川の流れに身を任せるのは、何よりも贅沢な時間なのかもしれない。

 

また、途中には休憩所のような場所が用意されており、そこでお酒を飲んだり軽食を食べたりする事もできる。

最高の休日になる事間違いなしだ。

 

5)これであなたも象使い

今ラオスを訪れるバックパッカーが注目しているのが、象使いのライセンスだ。

実は、象使いになるためにはライセンスが必要であり、ラオスでは簡単に取得する事ができる。

ルアンパバーンにあるツアー会社で申し込む事ができ、料金はおよそ4000円程度。

4000円で象使いの免許が貰えるなら安いものだと思っていただきたい。

 

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講習は朝から行われ、ひたすら象に乗りまくる。

www.instagram.com象に乗りまくる。

www.instagram.com象に乗りまくる。

中には象語を覚えるという講習もある。

象を見かけたら背後から

『パーイパーイ!!』

と声をかけてみよう。

『前進しよう!!』

という意味のようなので、決して象の前から言わないようにしていただきたい。

 

6)オレンジに輝く世界遺産ルアンパバーン

ラオスを訪れたら必ず立ち寄っていただきたいのが世界遺産の町ルアンパバーン。

ここだけは絶対に外してもらいたくない。

そして、必ず早起きをしていただきたい。

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ルアンパバーンにはたくさんのお寺があり、そこで暮らす僧侶たちが托鉢のために朝早くから町の中で列を作って回っていく。

www.instagram.com大通りでは観光客も地元の人に混じって経験をする事ができるが、そういった観光客向けの場所が苦手な人は、裏通りに行ってもらいたい。

裏通りでは、僧侶の方が貧しい子供たちに自分たちがもらった食べ物を分け与えている姿を見ることができる。

www.instagram.com托鉢は毎朝行われているので、旅中1日は早起きをして見てもらいたい。

朝から穏やかな気持ちになり、良い日を過ごせそうな予感がするはずだ。

托鉢を見た後は、先ほど紹介したルアンパバーン名物カオソーイを食べるというのも忘れず。

 

7)ミルキーブルーが美しいクアンシーの滝

ルアンパバーンで托鉢を見た後、午後はクアンシーの滝へ行ってもらいたい。

www.instagram.comルアンパバーンからツアーなどで行けるクアンシーの滝はこのようにミルキーブルーの水が非常に美しく、非常に写真映えする場所だ。

www.instagram.comもちろん、ここで泳ぐことも可能。

夏場のルアンパバーンは非常に暑く、昼間は水遊びをするというのが最も適した遊び方と言えるだろう。

 

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ぜひ、水着を持参しクアンシーの滝でラオス人と混ざって楽しんでいただきたい。

速乾性のあるタオルがオススメ

 

木のツルが垂れ下がっているところがあり、そこではターザンのようにツルにぶら下がり水に飛び込む事もできる。

子供の頃に戻ったように、はしゃぐというのも一興だろう。

 

8)B級スポットブッダパーク

ラオスの首都ヴィエンチャンは、正直に言うとあまり旅人には人気がない。

大きな都市という訳でもなく、自然が豊かという訳でもなく、何か特別なものがあるかどうかと聞かれるとそうでもない。

しかし、一箇所だけ訪れるべき場所がある。

www.instagram.comそれがブッダパーク。

www.instagram.com一体ここはなんなんだ。

www.instagram.comここは、厳しい現世から精神を解放させるための場所として作られた公園だ。

 

www.instagram.com精神を…

 

www.instagram.com解放…

 

ぜひ、解放されてきてほしい。

まとめ)東南アジアで最も癒される国ラオスを旅しよう

ニューヨークタイムズ紙が【世界で一番行きたい国】として選んだラオス。

今回は8つの魅力のみを伝えたが、ラオスの魅力はそこを訪れた旅人にしかわからないものがまだまだある。

 

例えば筆者の場合は、ルアンパバーンにあるノービス(見習い僧侶)が勉強している学校に行き、英語と日本語の授業をしたり、托鉢の風景を写真に収め、写真に写っている僧侶がいるお寺へ行き写真を飾らせてもらったりしていた為、ルアンパバーンには特別な想いを持っている。

 

ラオスだけの旅なら1週間程度。

タイからラオスへ行く旅であれば2〜3週間程度が期間の目安だろう。

 

一人旅をまだした事のない人には夏休み、春休み限定だがタビイクというサービスを利用し、タイから夜行列車でラオスに抜けるという方法もある。

 

また、タイプランのみに参加し、ラオスへ個人で抜けるという方法もオススメだ。

 

タビイクの詳しい情報はホームページを確認してもらいたい。

 

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今回紹介した都市やアクティビティ以外にもラオスの魅力はたっぷり。

素敵なラオス旅を。